祖父は昭和初期の渋谷駅の駅長で、ハチ公を世話したことで知られる吉川忠一
1971年、フォーク・グループ「THE NEW FRONTIERS」のメンバーとして渡米。
「EAST」と改名して、米国キャピトル・レコード社より全米デビューアルバム『EAST』を発売。
1974年に日本コロムビアからシンガーソングライターとして日本でのアルバムデビュー。
同時にスタジオ・ミュージシャン、アレンジャー、プロデューサーとしての活動を開始。アコースティックギターの第一人者として、大滝詠一・中島みゆき・松任谷由実・福山雅治・夏川りみ・加山雄三・Chageなど、ニューミュージック系のアーティストを中心に数多くのレコーディングやコンサートに参加。
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