カントリー・ブルース・ギターの巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年に米LAでステファンのライブにゲスト出演。
以後、音楽誌での原稿執筆、教則本、ライヴ、CD録音、メディアへの楽曲提供など多方面で活躍する。
また日本における「カントリー・ブルース・ギター」の第一人者としての作品も多く、現在でも30年以上のロングセラーが多くラインナップされ、国内を超え欧米でもその評価は高い。
現在までに、CD、楽譜集、教則本、DVDなど、作品多数発表。モーリス・ギターより打田十紀夫シグネチャー・ モデル発売:SC-123U・SC-16U (2014年)、SC-145U・SC-32U (2020年)。20
20年にはベスト盤「打田十紀夫フィンガースタイル・ギター・ベスト」が発売。 |